朝の通勤時間帯はOLナンパのゴールデンアワーだ

東京で自由業をしている35歳のK.Kです、普段は家で仕事をしていますが、取引先に請われて半年ほどオフィスに詰めることになったとき、交通費を出してもらえなかったので歩いて通いました。駅にして4つ。すると駅から降りてくる人たちと歩く向きが逆になり、毎朝決まった時間を歩くこともあり、何人かの女性とアイコンタクトに成功しました。最初の人とは3週間でホテルへ・・・

通勤途中のOLをナンパしたければ同じ時間に歩けばいい

取引先がテナントとして入っているビルは駅から徒歩1分の好立地です。しかし、それは電車通勤をした場合のことで、私のように徒歩で通う人間に駅からの距離は関係ありません。それで、自宅から駅に向かって歩く形になる私にとっては、取引先の入るビルより駅から離れたほとんどのビルに向かう人たちとは、正面から向き合うことになるわけです。

サラリーマン、OLにとって朝の時間帯は1分を争います。誰もが、寸分たがわぬペースで毎朝ほぼ同じ時間、同じ場所を通過します。すると、毎朝顔を合わせているうちに、挨拶程度はして当たり前の感じになる人が出てきます。

逆に、ここで目をつけて顔を背けられたらお終いです。そうなった人は捨てて、脈のありそうな女性と顔を合わせるようになって3週間、こちらから声を掛けました。

帰社時間はまちまちなので朝ナンパしたら帰りの時間を確かめる

朝の時間帯は同じでも、退社の時間はみなそれぞれ違うものです。その人とも帰りにすれ違ったことはありませんでしたので、帰りに関しては時間を示し合わせるしかありませんでした。聞けば勤務先は、誰もが知るような大きな会社だったので、同僚に見られては不味いと思い、いつも一駅先で待ち合わせ、2回目のデートでホテルへ誘いました。

最初はまさかと思っていたようですが、年が10歳近く離れていたことと、何より行きずりに近い関係という気楽さも手伝ってか、ホテルの前でごねられることもなく、すんなりチェックイン出来ました。部屋に入るとむしろ彼女の方が積極的でした。

軽めに抱いて、背中からヒップのあたりに手を何往復か滑らせただけで、トロトロでした。

ストリートナンパの基本は目を合わせて誘いかける

ストリートナンパはまず、アイコンタクトです。これがすべての始まりです。通勤で毎朝のように顔を合わせている中で、いいなと思う女性は何人かいると思いますが、すれ違う際は身体をまじまじと視姦するより、相手の目を見ることです。

その反応を見ます。先に書きましたが、顔を背けられたらそこで終わりです。しかし、何度か目を合わせてから顔を背けるのは、女性特有の仕草ですから、押して行って構いません。ただ、毎回それが続くようなら嫌がられていますので、押しても無駄です。だいたい気持ち悪がられるとその時間に歩かなくなりますから。

目は口ほどにものを言いますから、目で判断していけると思ったら、2週間程度で挨拶行動に出て親しくなります。それを1週間程度続ければアポイントも取りやすくなります。